40代でも職場でうざいお局や老害にならないように気をつけたい事

仲良く資料を見ているビジネスウーマン二人

職場のお局にいびられてまじでしんどい…。

老害でしかない窓際上司の武勇伝や説教やがまじウザい…。

 

なぁんて学生時代の友達や会社の同僚たちと愚痴っていた。

 

愚痴ってはいないけど心の中で思っていた。

 

なぁんて経験あなたにはありませんか?

 

つい昨日のような出来事ですが月日は経ち今は令和時代

 

気づけばもう現在では新人扱いされない40代のあなたやわたし

 

気を付けなければ私やあなたのような40代が

 

気づかぬうちに【お局様】や【老害】だと

 

自分の子供や甥っ子や姪っ子と同じぐらいの年の子にウザがられ迷惑がられているかもしれませんね。

 

そこで今日は自戒も込めてお局や老害にならないように気を付けたい事を書いて行きたいと思います。

 

ひとことでいうならば、

 

日々新しい事を学ぶ努力ができるひとでいるように心がけることです!

 

いやいや私はまだまだと思っているあなた

 

早ければ30代いや20代からでも

 

【若年性老害】若き老害が増えているようですよ。

 

40代でも職場でうざいお局や老害にならないように気をつけたい事

老害とは

最近よくテレビなどのメディアやSNSでよく聞いたり見たりする単語ですよね?

 

辞書で調べてみたら

 

組織や社会で幅を利かせすぎて言動がうとまれるあるいは、無茶苦茶なふるまいによって若者に必要以上の負担や迷惑をかけている高齢者などを指す表現

新語時事用語辞典から引用  

もともとの意味は個人に向けて使われた言葉ではなく

 

世代交代がなかなかうまくいかない老朽化した組織に向けられて使われて言葉だったようです。

 

簡単に言えば

 

時代の流れ・変化についていけてない高齢者が社会や組織の中での活動の邪魔をする。

ってことですね。

 

老害の特徴と具体例

 

昔の自分の栄光自慢・説教大好き

自己評価が高すぎて偶々上手くいった過去の成功体験を延々と語りたがる。

 

今では通用しないような過去の方法や戦略が今でも通じる頑なに信じている。

 

説教の始まりはいつも

 

私が新人だった頃は…。

 

先輩風を吹かして

 

締めの決めぜりふは

 

最近の若い者・ゆとり世代はこれだから…。

 

なんって平気で吐き捨てるように言っちゃう人。

 

だいたいが昭和の根性論・飲みにケーションを未だに信じている傾向にある。

 

あなたも思い当たる誰かの顔が浮かびませんか? (笑)

 

まじで自分こそが完璧な人間だと思っている。I’m a perfect human

 

自分の非を認めないので何か悪い事が起きると自分以外の誰かか、モノのせいにする。

 

逆に何かいい事が起きると手柄は全部自分のものにする。

 

他の誰かの成功を素直に喜んで受け入れる事ができない。

 

人を見下して偉そうにこれは世直しだ!といい自分だけの正義を振りかざし他人を勝手に斬って優越感に浸っている。

 

昔【パーフェクトヒューマン】という歌がありましたが

I’m a perfect humanという思考は歌だけの世界にしてほしいですよね。

 

また思う事は個人自由ですが、心の中にしまっておいてほしいものです。

最初から決めつけ・先入観から人を判断する

○○さんはXX大学出身だから優秀だとか

 

△〇さんは、帰国子女だから自己主張が激しいとか

 

アメリカ人だから毎日マクドナルドばかり食べているとか

 

意味の分からない決めつけが多い人。

なかなか新しい事を学ぼうとしない。

コンピューターやコピー機などの新しい電子機器の使い方を学ぼうとすらしない。

 

メールやSNSで済むような連絡もわざわざ効率の悪い古いやり方こそベストだと思っている。

 

うざいお局や老害にならないように気をつけたい事

 

昭和の根性論が刷り込まれて大嫌いな強制参加の職場の飲み会も我慢して参加していた私達40代。

 

職場環境が大幅に改善されつつある令和の時代に

 

私が新人だった頃は大変だった…。

 

と思っちゃう気持すごくわかります。

 

でも【私達が新人だった頃は…。】なぁんて後輩の前でうっかり口を滑らせてしまったら

 

間違いなくウザい老害特徴1でも挙げた

 

説教好きの【お局】【老害】になってしまいますよ。

 

大変なのはいつの時代も変わりません。

 

過去は過去今は今の新しい常識を素直に受け入れ

 

常に新しい事に挑戦して学び続けて自分の業務に集中して分からないことがあったら相手が年上でも年下でも素直に教えていただくという姿勢で接することが大事なのではないかと思います。

40代でも職場でうざいお局や老害にならないように気をつけたい事まとめ

メンタリストDaiGoさんの動画のなかで

若い時はご老人に学び、自分が老人になったら若い人に学ぶ。

常に学び続けることが凄い人の特徴。

とおっしゃっていました。

 

とっても心に残る言葉でした。

 

皆平等に歳を重ねて老人になっていきますが、老害への道より常に学び続けられる賢者の道へ進んでいきたいですよね。

 

ここで私が言いたかったのは、老害=高齢者ということでは決してなく

 

高齢者でも若い人でも凄い人はすごい。

 

過去の栄光にいつまでもしがみついて努力もせずになかなか自分の引き際を悟れず組織に居座って新しい才能や可能性を潰してしまうような残念な人にはなりたくないし勘弁してほしいってことです。

 

日々新しい便利な技術や情報が飛び交う現在。

 

新しい事を学ぶ努力をせずに

 

わたしはアナログ派なの。

 

と公言して努力不足を正当化してしっかりとわたしも老害への道へ気づかぬうちにすすんでいました。

 

多様な価値観や生き方を受け入れられる好奇心旺盛で日々新しい事を学ぼうとする努力ができるような毎日を送る歳の重ね方のほうがいいですよね?

 

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