シソのような触るといたい!ネトル【イラクサ】が実はすご過ぎる!

痛そうなイラクサ

ある日散歩中に

 

 

 

 

ラッキー。自然のしその葉 みぃつけたぁ…!

 

 

と思い隣で一緒に歩いていた夫の制止を振り切りってシソの葉畑に突っ込んでしその香を楽しもうとした瞬間…..。

※シソの葉はフランスのス-パ-で見たことがありません。

 

 

鼻の下や手がピリピリと感じた事がないぐらいの激しい痛みが……。

 

 

 

足にもなんだか鼻の下や手程ではないけどピリピリ違和感が……。

 

 

 

なんと私が【シソの葉】だと思って突っ込んだ植物は

 

 

 

イラクサ 英語ではネトル フランス語では (Les Orties)

 

 

 

という葉と茎の部分にトゲを持つとんでもない植物だったのです。

 

 

※日本でも田舎育ちだったので、だいたいのヤバい野生の植物は知っていたつもりだったんですけどね。

 

シソのような触るといたい!ネトル【イラクサ】が実はすご過ぎる!

 

ネトル【セイヨウイラクサ】とは?

 

ネトル西洋イラクサ 

 

主にヨ-ロッパや北米に生息していて夏に緑色の花を咲かせ全長60cmから120cm。

 

 

 

家の庭や道端だったり川沿いなどいたるところに生息している雑草です。

 

 

 

日本に野生して日本で一般に【イラクサ】と呼ばれるものとは別種で、今回私が紹介したいフランスで見た【イラクサ】は日本では【セイヨウイラクサ】という呼び方が一般的です。

 

 

 

 

茎や葉の部分にあるトゲの部分に触れた時アセチルコリンとヒスタミンを含んだ袋が破れて皮膚につくことで強い痛みを感じるのです。

 

 

 

最悪の場合は、皮膚炎を発症することもある気を付けなければいけない植物なのです。

 

 

 

ちなみに花言葉は 【悪口】【残酷さ】……。

 

 

いやいや…。

 

 

なんだかかあまりいいイメ-ジがないですよね…。

 

 

しかし……。 

 

実は薬草だった⁈【セイヨウイラクサ】の効能や特徴

 

ネトルのお茶

 

実はとっても栄養価が高いスーパ-雑草なのです。

 

栄養素:

・植物性タンパク質・ビタミンリン・マグネシウム・食物繊維・クロロフィル・フラボノイド

 

 

効能:

西洋では豊富な栄養価・高い抗炎症作用・デトックス作用もあることで薬草扱いのです。

 

最近では日本でも花粉症やアレルギー性鼻炎に悩む人達の間で注目されていますね。

 

↓PUKKA(パッカ)のハーブティーはフランスでも大人気です↓


そしてフランスのビオショップ【オ-ガニック商品を扱うお店】では必ずネトル製品が置いてあります。
こちらの記事もどうぞ↓

ネトル【セイヨウイラクサ】の食べ方

 

ネトルのグリーンスープ

 

ス-プにしてたべたり

 

トルコ料理★西洋イラクサのニンニクヨーグルトソース

出典元:Rakutenレシピトルコ料理

 

ほうれん草のようにおひたしみたいにして食べたり

 

 

ネトルのピュレ  出典元:ウィキペディア

 

ピュレにして主食の付け合わせにしてみたり

 

ネトルスム-ジー

 

スムージーに入れて飲んだり

 

食べ方はたくさんあるようですね。

 

手っ取り早く栄養分だけ取りたい!

 

頑丈な手袋をつけて処理して食べるのが面倒くさいというあなたへ


ネトル【セイヨウイラクサ】のまとめ

 

ネトルが生い茂る住宅街

実際に散歩中に突っ込んだイラクサ畑 

 

きっと痛い目にあわなかったら知らないままでいた植物ネトル【セイヨウイラクサ】。

 

 

調べてみたら万能薬だった。

 

 

健康志向の旦那さんを持つ私の友人は、毎朝彼の作るネトル入りスムージーで一日が始まるそうです。

 

 

彼女が言うには

お通じもよくなり以前よりも疲れを感じなくなっったよぉ

 

 

わたしと同じく彼女はアラフォー女性なのですがかっこいいサーファ-でダイナミックな才女です。

 

 

 

一緒にネトル生活はじめてみますか?


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