フランスのヌ-ディスト村・ビ-チに滞在してみた感想レビュ-  

全裸、すっぽんぽんでコンビニに買い物に行ったりレストランで食事するイメ-ジあなたには想像できますか?

 

なんだかドキドキして落ち着かない感じで変な気分ですよね?

 

ちょっと興味はあるけど実際はどう?

 

今回はそんなあなたの疑問にお答えする為に

 

フランスのメドックワインやサーファ-の間で特に人気のバカンスエリアにあるヌ-ディスト村・ビ-チの潜入レポをお届けします。

 

結論から言うと、私達が潜入したジロンド県のグラヤン・エ・ロピタルにある 【EURONAT】というヌ-ディスト村・ビーチは

 

是非とも裸になってうろちょろしたい!

というあなたにも

 

やっぱり全裸になるのは抵抗がある…。

というあなたにもお勧めの

 

怪しさゼロのファミリーフレンドリーなリゾート村でした。

フランスのヌ-ディスト村・ビ-チに行った感想レビュ-

ヌ-ディスト村入り口 大きな松の木

【EURONAT】ヌ-ディスト村の大きさと入村手続き

裸の男女がシカやユニコーンに乗っているイラストの壁画 

335 ヘクタールの広大な松林の中にあるフリ-ダムな村へようこそ!

 

といわれても、335ヘクタールとはどれぐらいかピンときませんよね?

 

そこで東京ドーム何個分あるのだろうか? と疑問に思ったので調べてみました。

 

東京ドームの面積は3.5ヘクタール、ということは…。

 

東京ドーム95個分?

 

かなり広大な敷地面積ですよね。

 

とっても広大な松の木の林にあるナチュラリストが集う村。

駐車場にとまる車と受付の建物

受付施設

ここでしっかりと村のおきての説明を受けたり支払い手続きをします。

 

受付のスタッフはフランス語の他に英語・ドイツ語・オランダ語・スペイン語対応が可能です。

 

顔写真をしっかりと撮られて村民である証拠であるIDカードが発行されます。

 

かなり厳しく身分証明書をチェックされます。

 

きっと怪しい感じのひとを入れないようにしているのだと思います。

euronatのIDカード

身分証明書「表」

身分証明書の後ろには顔写真と滞在先と滞在期間が記されています。

ゲ-トを通って最初に見たのは全裸のムッシュが自転車に乗っている姿でした。(笑)

実際に滞在したスタジオ

村の地図 

私達が滞在したアジア市チベット通りにある2人用のスタジオでした。

 

フランスの夏のバカンス時期の7-8月の繫忙期だった為もあり一泊119ユ-ロ

 

日本円で一泊だいたい14,000円でした。

※正直庶民の私には、ちょっと高いなぁと思いました。

euronatの部屋の外観 

外観はこんな感じでした。

     euronatの部屋の中 

家具は全体的にちょっと古い感じがしましたが掃除は細かいところまで行き届いていました。

euronatの部屋の中 その2

食洗器が壊れていて床が水浸しになってしまって滞在中は食器類は全部手洗いしていました(´;ω;`)

食洗器だけではなく残念なことにフランスでは設置義務のある火災探知機が壊れていて、洗面所の換気扇が壊れていました。

 

電話連絡をしてから1時間後に設備担当の感じのいいムッシュが来てくれましたが

 

設備担当のムッシュを部屋で待ったり対応する時間、水浸しになった床を拭いたりとバカンス時になんでだよ…。と正直思いました。トホホ…。

 

退村手続きの時に滞在中の感想を聞かれたので正直によかった点と残念だったなぁという点を話しました。

 

私達の話を聞いて受付の学生アルバイトのムッシュが責任者を呼んでくれました。

 

ところが余計に話がこじれてしまって、

 

「ギリギリに予約したのに部屋が空いていただけでもラッキーじゃない?」と…。

 

なんかギリギリに予約したあなたたちにも問題があるんじゃない?

 

みたいな感じでヒステリックな返しで最後は少しだけ、いや、かなり嫌な気分になっちゃいました。

 

しつこいようですが、いつ予約したかに関係なくこの対応は正直ないなぁと思いましたね。

 

詳しい宿泊施設情報はこちらからどうぞ↓

【euronat】の宿泊施設の詳細 

ヌ-ディスト村のショッピングセンター 繁華街の様子

生い茂る松の木の中にあるレストラン

ヌ-ディスト村 繁華街入り口

お土産屋さん・レンタルバイク屋さん・レストラン・バー・コンビニ店・酒屋・パン屋さんなどあり、村の外に出なくても生活必需品が揃います。

 

働いている人は夏休み期間を利用してアルバイトをしている若い学生さんが殆どでした。

ワイン専門店入り口

ワイン専門店

レストラン

合計7つあるレストラン

バ-外観 

ハッピーアワーの時は大勢の人で盛り上がっていたバー

夜になると野外ライブやダンスで盛り上がるようですが、今年2020年はコロナ禍の為かなり自粛ムードでとっても静かでした。

ヌ-ディスト村の娯楽施設

プ-ル外観

屋内+屋外プール

屋内・屋外プ-ル内は唯一、裸が義務で水着の着用が禁止されたエリアでした。

カメラや携帯電話の持ち込みは禁止されていました。

松の木の下にあるスケ-トパーク 

スケ-トパーク

遊園地

公園とテニスコート

さすがに全裸でテニスをしている人はいませんでした。

 

スポ-ツジム・アーチェリ-・乗馬クラス・ペタンク・ダンス・ヨガ・陶芸等々沢山のクラスが開催されています。

 

コロナ禍の今年2020年は例年に比べると人数制限など何かと制限が多い為例年程の活気はありませんでした。

ミニクラブの案内看板 

子供達のクラブも充実していて、娯楽・エンターテイメント施設は子供から大人までかなり充実していますね。

 

各クラスの参加費用も追加で払う必要もないので(一部は除く)参加してみるのもいいですよね。

 

タラソテラピーは別料金です。

タラソテラピー入り口

タラソテラピーの詳しい情報

ヌ-ディスト村から直接アクセスできる3つのビーチ

ビ-チでくつろぐ人々

※ バナナで隠した箇所はご想像にお任せします。(笑)

 

3つあるビーチのうち2つは(南側・中央)ライフガードが夕方7時まで居て皆の安全を確認してくれています。

 

ペットとは一緒に入る事ができません。

 

でもペットと一緒に入りたいあなたも大丈夫ですよ。

 

北側にあるビーチはライフガードはいませんがちゃんとあなたの大事なワンちゃん達と入る事ができますよ。

海辺のバーと看板

ビ-チで真っ裸で泳いだ後にカクテルを飲んだり

レンタルサーフショップ前

サ-フィンやボディボードをしたり

 

フランスのヌ-ディスト村・ビ-チに行った感想レビュ-まとめ

ビ-チ青空

裸になって自由な解放感を味わいたい人にはもちろん老若男女問わず誰にでもおすすめなリゾート村だと思いますよ。

 

本当はたくさん写真を撮って雰囲気をお伝えしたかったのですが、、、。

 

さすがに後ろ姿からでも全裸の人にカメラをむけるのはルール違反ですよね?

 

私の滞在中は全体の利用者のほとんどがドイツからのナチュラリストでバーで大きなビールジョッキを片手にハッピーアワーを楽しんでいましたよ。

 

全裸で歩いている人は殆どが年配者で若い男女はしっかり水着姿で歩いていました。

 

この村は全裸でも安全で自然に囲まれた場所でとっても開放的な気分を味わえます。

 

私の勝手な想像ですがきっとこの村へ生まれたばかりの格好でゆっくりとバカンスを楽しむ人達は案外普段は都市部で忙しく働くビジネスマンやビジネスウーマンのような気がします。

 

私は日中水着+パレオ一枚で過ごしましたが友達や会社の上司や同僚・ちょっとした知り合いにすら絶対に会いたくない場所だなぁと思いました。

※かなり調子に乗って開放感を味わってしまいましたが。(笑)

 

普段はこわい上司がスッポンポンで無防備な格好でふらふら歩いている姿を見たくないし想像しただけでもニヤニヤしちゃいますよね。

 

日本からだったらほぼ100パーセント知り会いに会う確率はゼロですよね。

 

ちょっとした法的に認められた現実逃避の旅も楽しいかも。( ´艸`)

 

百聞は一見に如かず!

 

ついつい誰かに話したくなる面白い旅になること間違いないと思いますよ。

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